2013年5月11日土曜日

移転

  • Googleのwebサービスのあっけない打ち切り方が怖い
  • GoogleのGoogle+への集中化が嫌だ
  • はてなブログが案外使いやすい。
などの理由からこのブログはBloggerからはてなブログに移転します。


このブログを消すことはないと思いますが、今後おそらく更新はしません。

2013年5月6日月曜日

沖縄旅行とその反省
































沖縄旅行に行ってきた。

訪れた観光スポット等は下記の通り。

  • 沖縄本島
    • 海中道路
    • 首里城
    • ガンガラーの谷
    • 万座毛
    • 美ら海水族館
    • 国際通り、市場
  • 石垣島
    • フサキビーチ
    • 前勢岳、ヤエヤマボタル
    • ダイビング
    • 石垣島鍾乳洞
    • 川平湾
    • 御神岬
    • 白保ビーチ
    • 由布島
  • 西表島
    • カヤック、ピナイサーラの滝

みやげ話は下手すぎることがわかっているので、反省点をいくつか上げていくことにする。

飛行機について


LCCが安い!
自分が使ったのは関空~那覇の往復3万円だったけれど、3ヶ月前に予約すれば往復1万5千円でいけた。もったいない。
一方で、天候や機材トラブルなどで飛行機は容易に飛ばなくなる。
乗り継ぎをする場合、LCCの使用は注意。安い分、リスクも相応だ。
今回、石垣島~那覇のANAが8時間の遅延となり、帰りの便は使用できず、唯一あったANAの石垣~関空の直通便に振り替えてもらった。
これがなかったと思うとゾッとする。

ダイビング、シュノーケリングについて


ホームページを見て適当なダイビングショップにツアーを安易に申し込んだけれど、これが失敗だった。
非常に小さなショップで、ツアーの内容も最低限のものだった。
船が小さい、ガイドが少ない、設備もよくない。
1ダイブ+1シュノーケリングが天候不順でシュノーケリングがなしになったが、割引額は1000円のみ。
ツアーを使うなら事前に、旅行代理店などを通して申し込んだほうがいい。

シュノーケリングだけなら、潮の時間を計算に入れて、有名なビーチに自分たちで行くほうが安上がり。

離島のツアーについて


基本的に割高。
自分たちで回るに越したことないけれど、西表島の深部、滝などは経験なしに行くのは危険だ。
ツアーを申し込んだことに後悔はないけれど、どの程度の危険さとどの程度の装備が必要かさえわかれば、次からは不要かも。

総評


現地で考えればいいや、何とかなるだろ、と思ってた部分で金を取られた。
日本国内なので、困ることは一切ない。コンビニだってそこら中にある。
出費を抑えたければ、事前に安く充実した観光を行う手段を調べて奥必要がある。

石垣島の人は親切、というのは本当。それと同時に商売上手。
ダイビングやツアー関係者などは現地の人じゃないので大して親切でもないので注意。

次に行くなら、石垣島直行で宿は民宿を使用、自分たちでシュノーケリングだけ楽しみたい。

2013年4月21日日曜日

ダメになろうと思ってたら、本当にダメになってた件

昨年か、その前ぐらいの年か。
就職して3年経って、「あ、仕事楽だわ、こりゃもっと手抜いて楽して、ダメになってもいいわ」とか思った。
そうやって2年過ごしたけれど、本当にダメになってた。
これほど、思った通りに物事が進むなんて初めてだな。(涙目)

きっかけは他社への技術営業。
取引先で企業規模は勤務先よりも小さいところなのだけれど、そこの若手社員がものすごくしっかりしていた。
こう、「自分の仕事に責任もってやってますよ」的なオーラが出てる。
言うこともしっかりしてる。

かたやこっちは午前3時就寝の眠気を必死に堪えて、話が来ても適当に返すだけ。
というか3語ぐらいしかしゃべってねー。いる意味ない。

今思うとヤバイ。というかヤバイ。

ヤバイ。

ここで性根を入れ替えるかって?無理無理。
人の性根なんてもう変わらないことぐらいわかってるよ。

あー、残りの人生どうしよう。
高校ぐらいから全てにおいてEASYMODEを選んできたツケが、そろそろくるらしい。

そもそも、高校の頃「あー、自分まともじゃないわー。たぶん生きていけないしどうやって死ぬかを考えとこう」とか思ってたのに。
それがなんか滑り止めの大学に入学して、授業楽すぎて、就職もそこそこ楽で、仕事も楽で。
「おいおい、思った以上にこの世の中ちょろいんじゃね―の?」とか悟ってみたりした。

ところがぎっちょん。
「ん?何勘違いしてんの?お前の人生における苦痛はこれから始まるんだよ?」ということらしい。

死ぬと親不孝なのでせめて親が生きている間は、なんとか面目を保たないとね。
いろいろなものを騙して、すり替えて、ごまかして、逃げて、隠れて……。

過去の自分が最も嫌いだった自分になって生きていくしかないね。

2013年4月4日木曜日

VMwareゲストOSのUbuntu 12.10へホストOSであるWindows 7からsshを使ってログインする

まずはVMwareのゲストOSであるUbuntu 12.10にsshのインストール。

$ sudo apt-get install ssh

sshはメタパッケージという関連するパッケージをまとめてインストールしてくれるシロモノらしい。
これで、

  • openssh-client
  • openssh-server
の2つのパッケージがインストールされる。

続いて、実行状態の確認。

$ service ssh status
$ ssh start/running, process 4943

すでに実行されていた。驚き。
デーモンの名前がsshdでないことにも少し意外。

続いて、VMwareのホストOSであるWindows 7の準備。
sshでログインするためのターミナルを入手する。
奇をてらわずにTeraTermを選択。

窓の杜 TeraTerm

sshは公開鍵暗号方式の認証を使用するのが一般的。
なので接続する側で公開鍵と秘密鍵を生成する必要がある。
幸いTeraTermには鍵の生成機能がある。

TeraTerm起動直後に表示される接続画面は消して。
設定->SSH鍵生成を選択する。


生成ボタンを押したあと、パスフレーズにはUbuntuのログインしたいユーザーのパスワードを入力する。
公開鍵の保存と秘密鍵の保存を両方共押して、ファイルを保存する。

続いて、生成した公開鍵をゲストOSのUbuntuに登録する。
まず先ほどファイルで保存した公開鍵ファイル(デフォルトの場合、id_rsa.pubとなる)をテキストエディタで開いて、中身をすべてコピーする。

VMware上のUbuntuに移動して、公開鍵の登録作業を行う。

$ cd
$ cd .ssh/
$ nano authorized_keys

公開鍵の登録場所はユーザーホームにある.sshディレクトリの中。
そこに配置したauthorized_keysというファイルの中。
最初はこのファイルはないので、自力で生成する必要がある。
(てっきり空のファイルがあると思って焦った)

VMware上のゲストOSとしてのUbuntu 12.10はホストOSとのクリップボード共有が可能なので、ファイル内にコピーした公開鍵のテキストを貼り付ける。まるごと。
そしてファイルを保存。

最後に、TeraTermを使って接続を試みてみる。



接続先のIPアドレスは、Ubuntu上でifconfigを使って確認する。



inet addrがそれに当たる。

サービスはSSHを選択。
TCPポートは22。
SSHバージョンはSSH2。

そしてOKボタンを押す。



ユーザ名、パスフレーズを入力。
RSA/DSA鍵を使うを選択して、生成した秘密鍵ファイルを参照する。
そしてOKボタンを押す。
(プレーンテキストでもログインできた・・・Ubuntu側のsshの設定の問題だろうか?)



ログインに成功。

2013年3月31日日曜日

仕事と趣味の価値

こんなツイートを見かけた。
さて。
今自分が仕事をやめたら、次の日から何をするか?

  • アニメを見る
  • ラノベを読む
  • 死んだような目でネット巡回
3日で飽きる。
実際、大学の時の半引きこもり時代はそんな感じだった。

お前には仕事がなかったらやることがないのだ。
お前の趣味がお前の人生において占める価値は、時間を浪費することにすら値しないのだ。

そういうことを気付かされる、ある種残酷な質問なんだよなぁ。

2013年3月25日月曜日

Cygwinで今いるディレクトリをウィンドウで開く

ウィンドウで、もとい正確にはエクスプローラーで開く方法。
$explorer.exe .
 explorer.exeのパスは通っているので、explまで打ってタブを押すと残りを補完してくれる。
.は現在いるディレクトリパスを示す。
無論、.を別のディレクトリパスにすれば、そこを開くことも可能。

Cygwinというターミナルを使っているとはいえ、Windows上である以上なんだかんだ言ってもウィンドウを用いて作業をしたほうが都合がいいことがある。
例えば、ダウンロードした画像をCygwinで今いるディレクトリに移したい、など。

ちなみに、上記はコマンドラインでも使用可能。

2013年3月24日日曜日

C#でファイル名の変更

File.Moveで可能。
同じディレクトリ上でも実行できる。
linuxシェルスクリプトにおけるmvと同じみたいなものだと考えればよい。

ちなみに、ソースファイル名と、変更後のファイル名(正確にはファイルパス)が全く同一でも例外は発生しない。